TEL
MAIL
LINE
ACCESS

代表挨拶


はじめまして。
株式会社OHANA RINK 代表の森田 香奈です。

私は小学3年生からソフトボールに打ち込み、スポーツを通して多くのことを学んできました。中学生の頃、強い反抗期の中で「親元を離れたい」という思いから県外の高校へスポーツ留学しましたが、入学式の日に退学を告げられるという挫折も経験しました。そのとき、たった一人の先生に救われ、無事に高校生活を送ることができました。

部活動ではエースとして全国大会に出場し、チームをまとめる立場を経験しました。一人ひとりの特性を見極め、力を引き出すことの大切さ、人を育て、動かすことの難しさと喜びを学んだ時間は、今の支援の原点になっています。

20歳で第一子を出産し、現在は三児の母として子育てに向き合っています。義母の勧めをきっかけに介護・福祉の世界に触れ、初任者研修を受講し実際の現場にも立ちました。しかし、制度や環境の中で「本当にしたい支援」ができないもどかしさを感じるようになり、特に身体障害分野への関心が強くなっていきました。

現場で出会った同僚や、日々寄せられる保護者の声に背中を押され、**「保護者の想いにきちんと応えられる支援の場を、自分の手でつくりたい」**という強い気持ちから、OHANA RINKを立ち上げました。

子どもたちは一人ひとり違った個性と可能性を持っています。
私たちはその小さな「できる」を見つけ、「できた」を一つひとつ積み重ねていけるよう、丁寧に寄り添い続けます。

子どもたちが安心して過ごせる居場所であること。
そして、ご家族が安心して預けられる存在であること。

OHANA RINKは、子どもたちとご家族の未来を一緒に考え、歩んでいく場所でありたいと願っています。

PAGE TOP
TEL